2009年10月18日日曜日

Nightrun(2009/10/17)



夕方から雨が降り出したが、この時間になって星が瞬き始めた。出れると踏んでつなぎに腕を通す。行き先は、何も考えず思うままにハンドルを向ける。気がつくと、この街の旧市街を抜け海に出てR134に乗って南に向かっていた。



暗いが穏やかに見える夜の海を右手に見ながら、逗子、葉山と淡々と流れに乗って走る。途中、路線バスが道を塞いで思った様に走れず、抜ける所は抜き、抜けない所はそのまま後ろにつく。その内、また小雨が降り始めて一気に気分が萎えた。
突端まで行かず、三浦市内からそのまま横横道へ。路面は濡れているが、全くの無風、第一の壁あたりまで一気に加速し、一瞬で横須賀PA。ここで一服。





雨は止んだが、敢えてペースを上げずそのまま日野ICへ。
そろそろ新しいNightrunルートを開拓せねば。。。














本日の走行距離 70km

2009年10月4日日曜日

Nightrun(2009/10/03)















この所、秋の長雨が続いていたが、この日は午後になって急速に晴れ始めた。夜空はちょっと雲がかかっているが、まさに中秋の名月である。ツナギを纏ってちょっと遅めに家を出る。目指すのは、半島の突端ではなく、県の西端の温泉地である。とは言っても温泉には入らないのであるが。海沿いのバイパスで140km/h程度の速度で流す。軽い老い目(所謂老眼)に右目が乱視なので正直言って見難い。高速コーナーがどう曲がっているのかが読み辛く迷惑覚悟でハイビームで走り続ける。バイパスの終点から箱根新道を駆け上がる。意外にクネクネと走り辛い。しかも夕方まで雨が降っていたのだろうか、路面がぬれて滑りやすそうで、正直、今日は面白くない。今宵は半島の先端の方が良かったかも知れない。後悔先に立たず。終点から折り返し、今度はR1の一般道を下りる。まあ他の四つ輪にくっ付いて下りるので、面白くもなんとも無いのだが。こんな日は、ペースカーが入っていた方が良いのかも・・・
































再び海沿いのバイパスに出て小休止。相変わらず、目が見えないためハイビームの連続で走り続ける。23時、自宅着。

本日の総走行距離:不明