2014年1月25日土曜日

代休伊豆

2014/1/24(金)
 
正月あけ早々、某課長失踪事件の煽りを受け三連休の土曜に休出した結果、月末までに代休を取る必要に迫られたので、この日代休とすることにした。
 
早朝から遠出をする気でいたのだが、朝なかなか寝床を抜け出せず、結局出発は6時半過ぎ。
まあそれでも十分早いのだが。
R246で用賀まで行き、東名で一気に沼津まで。
沼津からR414そして県道を使い半島の西海岸を南下、途中大瀬崎に寄るつもりがうっかり通り過ぎてしまい、戻るのも面倒なのでそのまま走り続ける。
半島西海岸沿いの道は1車線~1.5車線の狭さで走りにくいながらも、平日のこの時間帯に通る対向車も少なく、速くはないが順調に淡々と距離を稼ぐ。
戸田の港には、初めて来た1999年以降もう何度も来ているが、やはり晴れた日にここから海越しに富士山、そして田子の浦から静岡、そしてその西に伸びていく海岸線を眺めるのは気持ちがいいね、やはり。一番西に遠くに覗いているのはもしかして渥美半島か?
 
戸田からは相変わらずのクネクネ道だが、最近はまたコーナリングに迷いが出ている。
二―グリップを確りとして、十分な減速、そしてオーバーな程のリーンイン。
それが基本で、一番回頭性が高いと一瞬は思っていたが、やはり腰を落として、膝を曲がる方向に向け開いた方が良く回る気がする。
そんな試行錯誤を繰り返しながら、あっという間に松崎の街中。
下田方面に曲り、川沿いの三聖苑「かじかの湯」で昼前から、誰もいない湯船でこのところの忙しさと、溜まった憂さを洗い流して、あーサッパリ。
 
この日は暖かいとは天気予報では報じていたが、南伊豆もここまで来ると、さすがに既に春の様な温かさ。下田に出て、駅前の寿司&定食屋で、多分生まれて初めての、金目鯛の煮つけを食す。
身が締まって癖がなく、そして甘辛の煮付け汁にまさにマッチ。煮つけになるために生まれてきた魚だな、と言うのは生物としての金目鯛には失礼だろうが。
 
下田からは、年末の三連休にK君と走った天城越えに再びハンドルを向けるか、そのまま東海岸を北上するか迷ったが、午前中とは違い、風も強く出てきており山の中は寒さと、影の凍結が怖いので、無理せず海沿いを北上することに。
だが、これが大失敗で、熱海まで車の流れは遅いし、追い越せないほど交通量は多い。そして路面も悪いのダメ出しに閉口。面白かったのは、漸く車の前に出ることが出来た熱海から真鶴の間だったけな?一瞬の峠道だけ。小田原の手前で西湘BPに入り、そこからは1号線、横浜新道、第三京浜で約12時間で庵着。
 
総走行距離  404㎞
 
 









2014年1月19日日曜日

スモークスクリーン&バッテリー交換 R1200





年末にヤフオクでスモークスクリーンを落札したのだが、、、
自分で交換しようとしても、どうしても四点で留まっているウェルナット?緩めることが出来ず、交換できない状態で居た。府中のディーラーに相談すると、ウェルナット&ボルトも一緒に交換した方が良いのではとのこと。まあ経年で、ゴムでおおわれている内部のナット自体固着している可能性も捨て切れないので、仕方がない。自分で交換を諦め、店に持っていく事にしたのは良いが、、。

1/13に、朝からバイク屋に行こうと、冬装束に着替えいざ出発という時になって、バッテリ上がりで発進できず。一週間前に充電しておいたのに、結局、バッテリは劣化していたのだった。

その日の夕方、KT君が以前、リチウム電池に交換したと言うのを覚えていたので、リチウム電池でSTのバッテリ型番に合致したものを探すも、惜しくも品切れ。
仕方が無いので、安くて品質もまあ良いとされる台湾湯浅製の通常のMFバッテリを、世界最大の熱帯雨林で6000円程度で購入。

漸く1/18(土)になって届いたので、早々に交換。
そして、今朝。
快晴だったので、寒い中、府中のディーラーにスモークスクリーンを持参。
無事、交換してもらう。約6000円。
おまけに磨いて貰ったらしく、感謝、感謝である。

ネットで何度かスモークスクリーン化したSTを見て、クリアーなスクリーンの方が、このバイクにはマッチしている気がしないでは無かったが、自分のSTに装着してみると、これはこれでなかなか良いものだ。やはり締まって見える。

今週末は、平日に先週の休出の代休を取ろうとも考えているので、暖かければ新しいこの貌で、伊豆にでも行こうかと、酒を呑みながらニンマリ。

交換時距離 27713㎞