2016年1月31日日曜日

蔵元巡り 「不老泉」 近江高島 上原酒造

今日は冬晴れ。
朝の8時半前から、湖北に日本酒を買いに行く。

R161和邇の辺りで一服。
比良の山々はやはり冠雪していた。


 
11時過ぎに探し回って、漸く高島市新旭の上原酒造さんに到着。
約150年前の文久時代から続く造り酒屋とのこと。
※)正しくは文政年間の様です。私の聞き間違いですね。




応対に出て来られたお母さんの説明に聞き入り、結局滋賀近江地元の渡船を原料とする、山廃仕込純米吟醸をセレクト。



取って返して、帰りは朽木経由で比良山の裏を通り京都に出た。
朽木から途中越えまでは道端に雪が積もっていた。
電熱ウェアの効果か寒さは感じなかったが、雪が融けだして水浸しの道で、これまた融けだした凍結防止剤を頭から足までかぶり、濡れ鼠。

本日の走行距離 約230km位(珍しく記録していない・・・)

2016年1月24日日曜日

昭栄&電熱ウェアインプレ

2016/1/16(土)

年末調整で数万円が思いもよらず手に入ったので、昭栄の他に、実は最近関心を高めていたheatechの電熱ウェアも物色。
こちらは新品と言うか厳密には新古品だが、ヤフオクで定価の7割位で購入。

金曜日は早帰りしてバッテリーにハーネスをセット。
そして、その効果を確かめるべく、この日は朝8時半過ぎから篠山に向かって走ることにした。
当然、頭には新品の昭栄。

R423から一旦、池田方面に出てR173で北上し、いつものR372との交差点にあるローソンで一服。
時はまだ10時を少し回った位。
既にここは篠山だが、そのまま篠山の街に向かっても、目当ての蕎麦屋はまだ開いて無いのでそのままR173を一旦北上。
途中で、追いかけてきたカフェレーサー風のSRに派手にぶち抜かれたり(若いねぇ~)、北上する道のカーブを曲がる度に風が寒くなり、この辺りの地方の冬らしい灰色の空に気分は憂鬱。
更に融雪剤にビビりながらR9、県道をスイッチして再び篠山へ。
開店直後だったお目当ての渋い蕎麦屋で昼食。
帰りは昨年から何回も走っているR372を亀岡まで出て茨木、箕面経由で帰ってきた。

で、インプレ。

「電熱ウェア」
選んだのはHeatechの2015年モデル、3.5アンペアタイプのSサイズ。
170センチ台後半の身長から言ってサイズがSだと小さいかと思ったが、大きすぎるとつなぎの下でダブつくし、セパレートのつなぎの短めのトップスの下に着こむにはこのサイズが一番いい。

温度は三段階。ローが38℃、ミディアムが44℃、ハイが54℃。

丁度、つなぎの上の裾から温度調節用のスイッチがベロの様に出て、乗っている時も温度調節は可能。まあ本来は温度調節用のリモコンが付いていて、今回もリモコンを付けるのに色々と思案を巡らせたのだが、そもそもパイプハンドルへの装着を想定したステーしか付属しておらず、一応セパハンのSTには何処にも付けられなかったので今回は付けなかった。

今回はいつもの化繊の下着の上に電熱ウェアを着込んで、その上に薄いフリースにブレストガード、そしてセパレートつなぎを着込んだのみ。誰かのインプレで最下レベルで充分で最高レベルなんか使わないなんて言っていたが 、恐らく気温8℃位だった新御堂筋や、R176で川西付近から篠山に出る山中では最高レベルにしておかないとやはり寒い。

然しながら、ちょこまかと状況に合わせ温度設定を変えて走ると、寒さへのストレスはやはり余り感じない。むしろBMWを今まで最強と言わしめてきた、グリップヒーターの方が、カウル形状の違いからか昔のRSなんかより遥かに効果が希薄になっていて、寧ろストレスがたまる結果であった。

ただやはりちょこまかと温度調整が必要なだけに、リモコンがうまく装着できなかったのは残念。(その後、リモコンは結局、トップブリッジに両面テープで装着することにした)

あと気になるのは、、この電熱ウェアの構造上なのか、つなぎのファスナーからのすきま風が完全にシャットアウトできて居らず、余りスピードを出すと胸の中心辺りが寒く感じられること。
まあこれは仕方がないことか。
この日は高速を走っていないため、高速道路での使用インプレは不明。

「昭栄」
デザインで選んだが、中々良い。
まずは視界が広い。所謂、左右の「窓枠」が視界に入らない。
昭栄のフルフェースは20年ほど前から、可変軸方式になり、外側にシールドがつく方式に変更になっているが、その手法を取ったことで窓枠を広げる事が出来ている様で、結果的にクリアで広い視界を確保出来ている様に思う。

ただ、そのシールド外だし方式で期待していた風切り音の少なさに関しては、あまり期待ほど静かでないと言うのも新たに分かった事実。
確かに、80km/h程度でも自分のバイクの排気音が聞こえるので、新井よりは確実に静かなのは確かだろうが、驚くほど静かという訳ではない。
まあ強いて言えば、8年落ちの新井RapideSRよりは静かと言う程度。

だが一番のネックはやはり、、、、締め付け感。
一時間以上かぶっていると、右側頭部(丁度、耳の上)が締めつけられる様に痛くなる。
どうも、昭栄の考える頭の形と、私の頭の形は酷くギャップがある様だ。
20年ほど前にかぶっていたオフロードヘルメットもそうだったが、こればかりは何度かかぶってヘルメットの内装自体を慣らしていくしかない様だ。

今日のところはインプレは以上。

2016年1月15日金曜日

久しぶりに昭栄

今まで使っていた新井のRapideSR。
2008年に買って早や8年もたった。

新井のデザインが好きで、30年前からバイクに乗り始めてこの方、フルフェース、オフロード、ジェット、いろんなヘルメッットを使ってきたが、そのほとんどが新井だった。

唯一の例外は92年(もう24年も前になるんだ・・・)。
XR600に乗っていた時に、新井のオフロードヘルメットは何となく格好悪く、当時流行ったトロイリーデザインの昭栄に浮気をしたことがある程度。
それ以外はずっと何とかの一つ覚えみたいに新井にファンだった。

ところが、今や既にブランドもデザインも確立していたRapideの新デザインは、何とも言えず丸い卵の様な妙なデザインに変わり、新しいRX-7に期待したものの、何だか昔のシャープさに欠け、これまた妙に丸くなったなんとも表現できないシャープさを失ったデザインになってしまった。

なのである時期は全く見向きもしなかった昭栄を調べてみると、こいつの変な、けどシャープさもあるデザインに一目惚れしてしまいました。



昭栄X-twelveダス!!!

既にこの型は生産中止らしく、同じ昭栄のZ-7とかも考えてみたが、やはりこのいかにもデザインしか眼中にない。
しかも生産中止が決まっているので、どこの用品屋でも単色は大幅値引きで売られているに関わらず、欲しい白だけが自分に合ったサイズが見当たらない。

ネットを駆使して調べ回った挙句、裸婦&道路のネットショップでようやく見つけ、つい一昨日届きました。

新井のRapideと比べてみるとこんな感じ。
自分の中での既成のイメージとは異なり、実は昭栄の方が全高は低いんだ・・
さすがに空力を極めただけある。




かぶってみると帽体の大きさに比べてかなり窮屈な感じがする。
今までしっかりフィットしていると思い込んでいた新井が実はスカスカだったと感じる。
どこかの誰かのネットショップの商品レビューで、新井は点で、昭栄は面で支えている、なんてコメントがあったが、まさに言い得て妙である。

2016年1月10日日曜日

ワン・ツー・ファイブ Go!Go! 12V化断念か?けどちょっとした疑念が・・・

2016/1/10(日)

今朝も早よからGP整備。

昨日、L字金物と平型端子を買ってきて意気揚々。



4ピン全波整流のK90のレギュレータ。
KとGPの配線図を見比べながら、レギュレータへ配線。
フラマグから出たACの黄/白線から手持ちの赤線で分岐を出す。
その分岐をレギュレータの二番目に接続。
接地の黒線はそのままレギュレータの一番端に接続。
バッテリに接続する元々の赤線はその横の三番目。
で、そもそもレクチファイヤに接続されていた白/赤線をもう一方の一番端に接続。

これでDC12Vがレギュレータの3番目から出力されてくると思いきや、、、
テスター当てても測定不能???
ピンアサインそのままにレギュレータひっくり返して再接続するも、結果は同じ。
ってことは、、とハタと閃いて、そもそもの黄/白線に再度テスターを突っ込むと最大AC7Vしか出て無いではないか....

結局、読み違い?昨日は20V出ていると思ったのは勘違いだったのか?
まあテスターが壊れているとは考えられないので、やっぱし読み違いしかない。

この時点で12Vはコイルのまき直ししか解決策はないと考えてスッパリ諦めかけ万事休すと思ったのだが、、、。



昼間にSTで奈良までラーメン食べに行ったりしていたのだが、やっぱり諦めきれない。
そもそも去年、6V→12VのDCコンバータで12V化にチャレンジしたときに、最初は良かったのだが、いつの間にか放電して使い物にならなくなったバッテリー。
今回の12V化再チャレンジのために昨日の朝から充電していたが、一向に充電できない。

前回はコンバータが死んだと思っていたが、もしやバッテリーが死んでいるのでは?
と、家に帰って調べてみると、この格安バッテリーの悪評が出るわ出るわ。
って事はこれはバッテッリーが死んでいたに違いない!
と言う事はコンバータは生きている???

工具箱の隅に入れていたコンバータを出してきて、6Vレクチファイヤから出る赤線をコンバータに接続してテスターで計測すると、しっかり12V出てるでないか...

このコンバータをふ再び使って、それなりの価格の品質の確保された12Vバッテリーを買ってきて繋げれば、もしかして12V化出来るのでないか?

って思ったところで日が暮れた。

2016年1月9日土曜日

ワン・ツー・ファイブ Go!Go! 仕事始め チェーン交換

2016/1/9(土)

あけましておめでとうございます。

昨年の今頃は、始動性の悪さに悪戦苦闘していたGPであるが、、、、今や休日のバイクいじりには欠かすことのできない、、、?
もとい、近所までの足であり、近距離の旅の友として欠かすことのできない存在となりました。

で、4日から本業は始まったのだが、待ちに待った今年最初の最初の週末。
しかも三連休。

今日は朝からチェーン交換をすることとなった。
実はチェーンは、年末の駅前鍋の際にK君が持参してくれたもの。
428のノンシールチェーン。
コマ数は130。

朝から、、、とは言っても、年末にネットで購入した新しい工具箱に工具やパーツなどを整理して入れていたら、結局着手は11時すぎになってしまった。

まずは今の錆びたチェーンをジョイント部分から外す。
新品と比べてみるとこんな感じ。



10コマ長いので、いつ買ったのかは定かでないが、全然使った気配のない(工具箱の中で転がっていた)チェーンカッターでカシメ部分をカット。



で、前後スプロケットにかけてジョイントして、張り具合を調整したらお終い。



僅か30分の作業。

午後からは、ついこの前にヤフオクで落とした12V化のための4ピン全波整流レギュレータを使った12V化の準備作業。

配線図を睨みながら、フライホイルマグネトーで発電された交流電圧が充電された黄色線が、白/黄線に変わるカプラーの部分にテスターを突っ込み、AC電圧を測定。

アイドリングこそ6Vちょっとしか出ていないが、回転を上げると最大AC20V位まで上昇するのを確認。

然しながら、購入したK90用のレギュレータに接続するコネクタ不安があるのと、そのレギュレータ自体をフレームに止める所が中々見当たらず、金属ステーをホームセンターで買ってこなければいけないのが発覚したので作業はここで終了。

12V化は明日以降に持ち越し。