2018年11月23日金曜日

国道の終点 2018/11/23

久しぶりにバイクに乗ることが出来た。
86回アサマミーティングにRDで参加して以来なので約1か月と一週間ぶり。

朝7時出発。



















数日前から天気予報と睨めっこ。最初は晴れだった予報が、湖北は朝のうち弱い雨が降る予報に変わったのが昨晩。当初湖西の高島周りだった予定を急遽、米原経由に変更するも結果は同じ。弱い雨。



もう湖北の山々は冠雪しているな。先週、木ノ本の己高山に登った時は暑いくらいだったのに…

いつものアサマ出発時の米原の7-11で朝飯&合羽を着る。伊吹山はすっかり雪化粧。




















滋賀は雨でも関ヶ原を越えると途端に晴れる。
滋賀の湖北は北陸の天気と似ていて、岐阜の養老の辺りは太平洋側の天候に似ている。

大垣からR417にスイッチ、途中R303になるも、揖斐川町の北、藤橋で岐れ道となって、R417は再び鍛奥伊吹の北を目指す一本の国道となる。

徳山村が沈んでできた徳山ダムを通過して目ざすは地図上で山中の途中で不意に切れる、
R417の終点。

恐らくダム開業と同時に付け替えられたと思しき道は、山の中を高度を上げダム沿いを走る。やがて長さ1900mとか3400mとかの長い長いトンネルの連続となり、、、そしてR417の終点は一番長いトンネルを過ぎた辺りで当然やってきた。
将来的には福井方面から岐阜方面への直通路を通すための工事中であった。




実際はここからは既に冠山林道で道は福井につながっているのであるのであるが、
普通車なら完全に二の足を踏むだろうな、やはり。





















近所には能郷白山があるのだが、雨で良く拝めず…


途中、平成20年に漸く完成したという徳山ダムを見て。





そうこうするうちもうお昼過ぎなので帰ることにする。
藤橋でR303にスイッチ、夜叉が池の近所を通り、約15年ぶりくらいの八草峠をトンネルで
一瞬で越えて再び湖国に帰ってきたと思いきや、県境から一転して雨。

それでも山から一週間ぶりの木ノ本の平地まで進めると、雨は降っているのに日が差すと言う変な天気。もうここら辺は完璧に北陸と同じ気候やな。

帰りに遅めの長浜名物「のっぺいうどん」を食す。




ここからは湖岸道路を只管に南下。

気温8℃の中、無事15時45過ぎ帰還。




















年内あと一回位は行けたらエエのだが…




本日の走行 271.1㎞(多分)

2018年10月11日木曜日

アニキ!ありがとう

金本知憲が阪神タイガースの監督を辞任した。
志半ばやろなぁと思う。
昨日の甲子園最後の挨拶で自分の責任やと言ってましたが、確かに金本監督の責任だが、あの挨拶見て辞めるんやろなと思っていた。
何かの記事に、「金本がスパルタ的な事を在阪メディアが書くのは止めて欲しい。監督の仕事は選手に機会を与え環境を整える事やと思って指導している。ただ今の状況で一生懸命練習してる選手は精々2割位しか居ないと語った」と書いてたが、それが彼の本音やと思う。
実際に勝ちに拘って練習してた結果とは今季は全く思えず、まぁその現実に金本の熱意は届かなかったと言う事やと思う。
金本監督以外に球団が悪いと言う声もあるが、私は一番悪いのはワンヒット、僅か一点で負けていても六甲下ろしを歌い、騒ぎ、勝っている時だけチヤホヤするファン、そしてそれを煽る在阪メディアやと思う。
ホンマのファンなら弱い時はチームを心配し、時には冷ややかに距離を置きながらも、現場がやっている事にギャァギャアと口を出さず見守ってやる事やがな。
こんな事を繰り返してたら、今後、阪神タイガースの監督なんかもう誰もやらん様になるよ。そして益々弱くなる。
何れにせよ今回の件で、金本はもう阪神タイガースも大阪からも永遠に去る事になるのと違うかなぁ。
2003年の日本シリーズの第4戦のサヨナラホームランにはホンマに感動し、今でも感謝しています。
だけどここまで心ない俄ファンにコケにされたら誰でも嫌になるやろなぁ。
ホンマにお疲れ様でした。
昭和48年のシーズン最後の巨人戦、あの屈辱の甲子園での大敗から、もう48年間ファンをやっていますが、こんなに後味の悪いシーズンは無い。
最後にアニキ金本ありがとう。
私は一生、貴方の功績は忘れない。

2018年9月13日木曜日

BP9納車

2018/8/31(金)

車を買いました。
人生50年以上続けていますが、人生4台目の四輪。
結局富士重工アウトバックのBP最終型。

当然中古です。
10年落ちなのに走行37000㎞程度。
そもそもこの車種の購入層は年齢層が高いらしいので、まあ前所有者は休日しか乗らなかった、しかもアウトバックなのに、野宿や登山の道具として使ってはいなかった、案外インドア好きのオッサンなのだと一人理解。




二輪に比べ四輪の免許を取得したのは遅かった。
丁度20年前の1998年。
学生から社会人になっても四輪にはほとんど興味が持てずひたすら二輪一辺倒だった若い頃。
1998年に寅Daytona995で北海道に旅に出て、その大地の大きさに圧倒された上に、憧れた存在を手に入れた途端、胸の中に広がった虚無感。
そんな時に四輪の免許を取ったのだった。
あれから今まで自分のカネで買った四輪は3台。


初めての四輪は1998年の年末に買ったダイハツHijet550 4WD。所謂軽トラ。
あの車じゃあ翌年2月にBullと東京-大阪往復なんかもしたけれど、あっけなく半年で手放した。


結婚してから買ったのは当時の嫁の一言で決まった豊田の部屋(ドイツ語読み)。
自らの趣味でも何でもなかったが、子供が小さかったから5ナンバーサイズのミニバンは便利ではあった。
まあ趣味ではないのだが。


3台目は2008年。
当時の嫁に欲しい欲しいと懇願されて仕方がなく買った豊田のSUV。
2.4ℓでまあそこそこ走ったけど車格が大きすぎて、興味は持てなかった。
あの頃はホンマ運転手宜しく、よく運転させられましたなぁ。
 

 
で4台目。
話せば長くなるけれど、要は昨年8月に購入した3階建て住居付きガレージの「湖畔荘」を滋賀県に買ったのはいいけれど、水平対向STとRDを大阪市内から湖畔荘に移してから、週末「湖畔荘」に通う為に、JR西日本と地元のバスを乗り継いで行くのが時刻表に左右されメンドクサイと思い始めたからだ。


しかもそもそも荷物を運ぶにも、大きなものを地元のホームセンターに買いに行くのも、現地では四輪がないと不便だと気付いたからだ。
まあ、滋賀県在住の実兄に言わせれば、「滋賀県はクルマがないと生活でけんでぇ」と聞かされていたのもあるが。




              


そんなワケで、最初は軽トラ、富士重工 営農サンバーでエエと思っていたのだが。。。
いざ中古車を探してみるとこれが結構高価で二の足を踏む。
次に考えたのが同じく富士重工サンバーディアスClassicなのだが。。。。
これも何故か?プレミアもので値が案外高い。


なので次なる興味は鈴木ジムニー二代目だったのだが。。
なんだか興味が出る軽が皆中古が高価だと気付き。
そのあとはもう、普通車にテーマを絞ると。、まあなんと候補が出るわ出るわ。
一時期は20年落ちのメルセデスのW124(ワゴン)なんてエエのでは?とか。
三菱Jeep J38の林野庁使用の箱バンがエエんちゃうか?
本当に昔、四輪嫌いだったの?と自問自答。 






で、最終的に決定したのがこの富士重工アウトバックBP9だった。
残念ながらマニュアルモード付き4ATで5MTではないですが・・・

まあ、月に二週末位しか湖畔に住んでいない似非滋賀県人であるが。
週末に鈴鹿や比良などの近所の山に登りに行くための足としては、この若干車高が高く、脚の長いステーションワゴンは大きすぎず小さすぎずでそこそこアプローチの林道を走れる最適な道具でないかと、一人満足している。

実は8/31~9/2の一週末で400㎞は走りました。
走り出したら何のことはない、単なる運転も退屈なただの箱ですが、、水兵対向の排気音はエエ感じです。

で。
今、改めて気付いたが、、なぜ二輪乗りは四輪といえば富士重工なんでしょうか?

課町長も昔はレオーネ旅ワゴン、実兄はレガシー2.5SIから今はXV。その息子、所謂甥っ子はインプ乗り。

気づいたら自分もその選択をしてしまいましたな

2018年8月22日水曜日

煩悩百名山 白馬岳

2018年8月18日(土) 晴 蓮華温泉~小蓮華岳~白馬岳~白馬山荘


 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年8月19日(日) 晴 白馬山荘~小蓮華岳~白馬大池~栂池~姫川温泉